認識社会学

認識社会学
にんしきしゃかいがく【認識社会学】
〔(フランス) sociologie de la connaissance〕
人間の認識活動の社会的被拘束性と, 認識自身の社会的起源を明らかにし, 認識と社会との関連性を研究対象とする社会学の一分野。 フランスのデュルケームらによって始められ, ドイツのイェルザレムによって確立。
〔「知識社会学」と同義に用いられる場合がある〕

Japanese explanatory dictionaries. 2013.

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